正しい使用方法を守りさえすれば、腸内洗浄は安全に行えるでしょう。
といっても、本来は身体の出口の部分より注入する行為です。
無理は禁物です。
ノズルを挿入する際、潤滑剤などを使用して滑りやすくします。
無理やりに押し込まないようしましょう。
決まった長さだけ挿入しましょう。
液を注入する際は必ず決まった量、温度、濃度、速度にしましょう。
腸は粘膜のため、皮膚より敏感です。
これらをいいかげんにすると、腸壁の熱症、裂傷、感染、穿孔。
全身の問題として急激な血圧の変動、ひどくなるとシヨックをおこす誘因ともなります。
他にも腸内洗浄により排便がスムーズとなるため、大腸ガンやポリープ、腸閉塞などの症状を見逃す危険生もでてきます。
腸内洗浄を始める前は、施設、自宅でおこなうにかかわらず、共に消化器の専門医に掛かり、便秘の原因や腸内洗浄の行える身体かを診てもらうべきでしょう。
その上で実践していけば安全で効果的な方法だと考えます。

